赤字と青字 校正と校閲

お取引先さまには専従の
校閲・校正スタッフが

いらっしゃいますか?

人間はよく間違えます。しかし絶対に間違えてはならないのが印刷物です。
この相反する命題を解決するためには、間違えることを前提とした対策が欠かせません。
それが繰り返し行われる校閲と校正作業です。

校正とは文字・文章を比べ合わせ、誤りを正すこと。
校閲とは印刷物や原稿を読み、内容の誤りを正し、不足な点を補ったりすること。

間違いのない印刷物をお届けするためには最低3回の確認作業を経なければなりません。
弊社には専従の校閲・校正スタッフがおり、それぞれが10年以上のキャリアを持っております。
1つの仕事に対して毎回担当を変えながら3回の確認を行います。
思い込みの無い新鮮な目で確かめる必要があるからです。
校閲については青字校正については赤字が紙面に書き込まれます。
それをもとに営業担当がお客様に問い合わせを行っております。

大変地味な仕事ですが、お客様が気づかないところまでサポートすることで、
安心を提供し常に高い信頼をいただいております。